はじめまして。
このブログを運営している、NAOです。
ドラマとエンタメとALOHAが大好きなアラフォーです。
物心ついた頃から、ドラマの世界に夢中になってきました。
家に帰ったらまず録画をチェック。
今のように見逃し配信がなかった当時は、録画忘れは大事件!!
その回が見れない悔しさに共感してくれる人も多いのではないでしょうか。
今の時代は本当にドラマ好きには便利な時代になりました。
好きな作品は何度も見返して、場所もセリフも、表情まで覚えてしまうほど。
特に子役さんや若手女優さんのお芝居を見るのが好きで、
「この子、将来絶対すごい女優さんになるー」
なんて思いながらドラマを見る時間が、昔から本当に大好きでした。
今でも毎クールたくさんのドラマを見ていますが、私が特にハマった作品ベスト3は、
1位 『ロングバケーション』
2位 『JIN -仁-』
3位 『Mother』
です。
言い過ぎかもしれませんが、『ロングバケーション』は日本のほとんどの人がみていましたよね。
山口智子さんの普段と全然変わらなそうな自然な振る舞いや、木村拓哉さんの繊細なお芝居、あのじれったい空気感が本当に大好きで、月曜日が待ち遠しかったのを今でも覚えています。
まわれ、ま~われメリーゴーランド♪の主題歌を聞きながら、
“うまくいかない人生も悪くない” と思わせてくれるほっこり感がありました。
『JIN -仁-』は、私の中で“人生で何度も見返したくなるドラマ”のひとつです。
私は医療の仕事をしていることもあり、仁先生の葛藤や、「助けたいのに助けられない」という苦しさに胸が締めつけられる場面もたくさんありました。
ただ、苦しい場面も多いのに、見終わったあとには不思議と “人っていいな” と思わせてくれました。
そして『Mother』。
子どもを黒いごみ袋に入れて捨ててしまう、というストーリー自体も衝撃的でしたが、まだ5歳だった芦田愛菜さんのお芝居に心を掴まれ、初回から涙を流しながら見ていました。
母の強さ、母のつらさ、母の愛情、それに対して子供が返してくれる無償の愛。
そんなものが全部詰まったドラマでした。見たことのない子育て中のお母さんには、ぜひぜひ見て頂きたい作品です。
そんな思いで長年ドラマを見てきたからこそ、このブログでは単なる俳優さんのプロフィール紹介だけではなく、
「どんな家庭で育ったのか」
「どんな経験をして今の魅力につながっているのか」
「どんな想いで作品に向き合っているのか」
そんな “人となり” を大切にしながら記事を書いています。
実は私は、昔テレビで放送されていた『いつみても波乱万丈』という番組が大好きでした。
一人の芸能人や著名人の、子ども時代から現在に至るまでの人生を深く紹介していく番組で、毎週夢中になって見ていました。
いじめられた過去、貧しかった時代、家族との別れや苦労。
反対に、大切な人との出会いや、人生を変えた出来事、支えてくれた家族の愛情――。
どんな経験も、今のその人につながっていて、
誰の人生にも、大なり小なり「波乱万丈」がありますよね。
でも、つらい経験があったからこそ優しくなれたり、
苦しかった時代があったからこそ、人の痛みに寄り添えるようになったり。
そんな経験があるからこそ、その人らしい、その人だけの人生になっていくんだと思います。
だから私のブログでは、ただ出演作品や経歴を並べるだけではなく、
その人がどんな環境で育ち、どんな想いを抱え、どんな経験を乗り越えて今の輝きにつながっているのかを大切にしながら発信しています。
華やかに見える芸能界の世界でも、そこには努力や葛藤、不安、支えてくれる家族の存在があります。
インタビューで語られた言葉や、幼少期のエピソード、家族との関係を知るたびに、その人の演技や表情がより深く見えてくる気がするんです。そして、どんどんその人の作品を見たくなってくるんです。
このブログを通して、ドラマや俳優さんの魅力だけでなく、
『いつみても波乱万丈』のように、
“人の温かさ” や “生き方” に触れていただけたら嬉しいです。
そんな想いを込めて、このブログには「ドラマの裏ノート」という名前をつけました。作品の裏側にある俳優さんたちの本音や人生、ドラマや映画だけでは見えてこない想いまで伝えていけたらと思っています。