畑芽育さんって、
なんだか飾らない可愛さがありますよね。
もちろん透明感や演技力も魅力なんですが、
バラエティやインタビューを見ていると、
家族にたくさん愛されて育った感じがすごく伝わってくるんです。
実は畑芽育さん、
17歳上・15歳上・13歳上・3歳上のきょうだいがいる5人きょうだいの末っ子。
しかもエピソードがかなりリアルで、
「兄が全然かっこよくない(笑)」
「姉とは髪のつかみ合いしてた」
など、飾らない話がたくさん出てきます。
でもその一方で、
家族への愛情や信頼感もすごく深くて…。
今回は、
畑芽育さんの兄弟構成や家族エピソードを通して、
“愛される理由”みたいなものをゆるく深掘りしていきます♪
畑芽育の兄弟構成まとめ!5人きょうだいの末っ子だった
畑芽育さんは、
姉3人・兄1人がいる5人きょうだいの末っ子です。
年齢差は、
- 17歳上の姉
- 15歳上の姉
- 13歳上の兄
- 3歳上の姉
と言われています。
17歳差って、
もう親子みたいな感覚ですよね。
小さい頃は、
上のお姉さんたちが面倒を見てくれることも多かったそうで、
畑芽育さんにとっては、
かなり安心感のある環境だったんだろうなぁと思います。
しかも、
家族の誕生日をみんなで祝ったり、
姉の誕生日をSNSでお祝いしたりと、
今でも家族仲がかなりいい様子。
なんだか羨ましいですよね。
兄弟が多い家庭って、
にぎやかな反面、
ケンカも多そうなイメージありますけど、
その分“人との距離感”を学ぶのも早い気がします。
畑芽育さんの、
あの自然なコミュニケーション力って、
こういう家庭環境の影響も大きそうです。
畑芽育と兄の関係が面白い!「かっこよくない」発言が話題に
畑芽育さんは以前、
バラエティ番組で兄について話した時に、
「お兄ちゃん、かっこよくないんですね」
とかなりバッサリ発言して話題になりました(笑)
これ、
家族ならではの距離感ですよね。
しかも、
兄がリビングで
“冷凍チャーハンをおかずに白米を食べていた”
というエピソードまで披露していて、
「最悪じゃないですか?うちのお兄ちゃん」
と笑いながら話していました。
でも逆に、
こういうエピソードが出てくるって、
仲が悪いというより、
安心してイジれる関係なんだろうなぁと思うんです。
本当に距離がある兄妹って、
そもそもエピソードが出てこないですもんね。
13歳差なので、
畑芽育さんが小学生の頃、
お兄さんはもう大学生や社会人くらい。
価値観も生活スタイルもかなり違ったはずです。
だからこそ、
子どもの頃の畑芽育さんには、
お兄さんの行動がちょっと不思議に見えていたのかもしれません(笑)
こういう、
“家族だからこその遠慮のない会話”って、
見てる側もなんだかほっこりしますよね。
畑芽育と姉の関係がリアル!殴り合いのケンカをしていた?
兄だけじゃなく、
姉とのエピソードもかなりリアルです。
特に3歳上のお姉さんとは年齢が近く、
小さい頃はかなり激しくケンカしていたそうで、
「髪のつかみ合いとか、殴り合いのケンカ」
をしていたんだとか。
兄弟姉妹がいる人なら、
みんな分かりますよね。
小さい頃って、
本気でケンカするのに、
次の日には普通に仲直りしてたりしますよね。
しかも今でも、
ケンカになると姉から
「あなたの裏側全部暴露してやるからね!」
と言われるそうです。
この空気感、
いかにも“兄弟多い家族”って感じでちょっと好きです(笑)
でも一方で、
誕生日をお祝いしたり、
家族でディズニーに行った話もあったりして、
根っこの部分ではかなり仲良しなのが伝わってきます。
こういう“ベタベタしすぎない家族感”、
なんだか素敵ですよね。
畑芽育の父親はどんな人?“自由にやって”の子育てが素敵
畑芽育さんのお父さんは、
かなり“自由を尊重するタイプ”のようです。
インタビューでも、
「自由にやって」
というスタンスだったと語られています。
進路について悩んだ時も、
親から強く否定されたり、
押し付けられたりすることはなかったそうです。
しかも畑芽育さん自身、
「父は私に甘いところもあるし、小さい頃から応援してサポートしてくれる。申し分ない父親です」
と話しています。
娘から
“申し分ない父親”
って言われるの、
かなり素敵じゃないですか?
なんだか、
信頼関係がちゃんとあるんだろうなぁと思います。
芸能界って、
どうしても不安定な世界ですし、
子どもの挑戦を応援するって、
簡単なことじゃないですよね。
でも、
「やりたいことを否定しない」
という育て方だったからこそ、
畑芽育さんの自然体な雰囲気につながっているのかもしれません。
芸能活動と学校生活の両立に悩みながら、
少しずつ“自分らしさ”を見つけていった高校時代も印象的でした。
▶︎ 畑芽育の高校は目黒日本大学?悩みながら見つけた“自分らしい生き方”
畑芽育と母親の関係が理想すぎる!友達みたいな親子だった
畑芽育さんとお母さんの関係も、
かなり素敵なんです。
そもそも、
芸能界入りのきっかけはお母さん。
洋画や洋楽が好きだったお母さんが、
1歳の畑芽育さんを子役事務所のオーディションに応募したことが始まりだったそうです。
1歳から芸能界に入り、
子役として長く活動を続けてきた畑芽育さん。
小さい頃から積み重ねてきた分、努力や葛藤もありました。
こちら。▶︎ 畑芽育の子役時代|1歳デビューから21年…葛藤と覚悟の軌跡
しかも、
お母さんはただ芸能活動を応援するだけではなく、
心の支えにもなっていたみたいで、
「もうちょっとストレス発散してね」
「あんまり気にしすぎず、楽しんでやるくらいがちょうどいいよ」
と声をかけていたそうです。
こういう言葉、
すごく救われますよね。
頑張り屋さんほど、
“ちゃんとしなきゃ”
って抱え込みやすいので…。
さらに、
幼い頃からお母さんには、
「芸能界で生き残れるのは一握り。だから謙虚でいなさい」
と言われていたそうです。
華やかな世界にいても、
ちゃんと地に足がついている感じって、
こういう言葉の積み重ねなのかもしれません。
あと個人的に、
小学生の頃、
友達から借りたハンカチに
“香水をワンプッシュして返したらおしゃれ”
と教えてくれたエピソード、
すごく好きでした(笑)
なんだか、
お母さん自身がおしゃれで素敵な人なんだろうなぁって伝わりますよね。
畑芽育の兄弟エピソードから見える“愛され力”が素敵だった
畑芽育さんの家族エピソードを見ていると、
ただ「仲良し家族」というだけじゃなく、
ちゃんとケンカもして、
毒舌も飛び出して、
でも根っこではすごく信頼し合っている感じが伝わってきます。
だからこそ、
あの自然体な雰囲気や、
人懐っこい空気感につながっているのかもしれませんね。
しかも畑芽育さん自身、
末っ子なのにかなりしっかり者。
旅行では率先して計画を立てたり、
道を調べたりするタイプなんだとか。
でも一方で、
「本当はかわいがられたいし、甘やかされたい」
とも話していて、
そこがまた人間っぽくて素敵なんです。
畑芽育さんの“誠実な性格”については、
こちらで深堀してみました。共感してもらえると思います。
▶︎ 畑芽育 性格|静かで誠実、誤解されやすいけど芯が強い理由
しっかりして見える人ほど、
実は甘えたい気持ちを抱えていたりしますよね。
ちょっと共感しちゃいました。
芸能界って、
キラキラした世界に見えますが、
その裏には、
自由に挑戦させてくれた両親や、
たくさん笑ってケンカしてきた兄弟の存在がありました。
『ドラマの裏ノート』では、
こうした“作品の外側にある人生”にも触れながら、
俳優さんたちの魅力を深掘りしています。
どんな環境で育ち、
どんな言葉に支えられ、
どんな家族に見守られて今の輝きにつながっているのか。
そんな背景を知ると、
ドラマの中の表情まで、
少し違って見えてくる気がします。

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