Foorinの「パプリカ」で新津ちせさんを知った人、多いですよね。
最近では朝ドラや映画にも次々出演していて、
「もうこんなに大きくなったの!?」
と驚く声もかなり増えています。
しかも調べてみると、
中学校で部活を掛け持ちしていたり、
クイズ好きだったり、
競馬にハマっていたり…。
想像以上に“好奇心のかたまり”みたいな女の子なんです。
この記事では、
新津ちせさんの中学校・小学校、本名や家族構成、
現在の活動や演技の魅力まで、まとめて紹介します。
新津ちせの本名・家族構成・プロフィール
まずは、「新津ちせって本名なの?」と気になっている人、多いですよね。
結論から言うと、「新津ちせ(にいつ ちせ)」は本名です。
芸名っぽく感じる人もいるみたいですが、本人の名前で活動しています。
簡単にプロフィールもまとめると、
- 生年月日:2010年5月23日
- 出身地:東京都
- 所属事務所:テンカラット
- 特技:書道、タップダンス、英語、クラシックバレエ、日本舞踊、ピアノ
- 資格:書道8段、漢字検定5級
- 父:映画監督の新海誠さん
- 母:女優の三坂知絵子さん
- デビュー作:2014年『ミス・サイゴン』タム役
こうして見ると、本当に多才ですよね。
しかもまだ10代。
書道8段なんて、もうどれくらいすごいのか分からないくらい尊敬してしまいます。
みんなが気になるのは、やっぱり“ちせ”って名前ですよね。
ひらがなの名前って珍しいので、「どんな由来があるんだろう?」と調べてみました。
ただ、名前の由来については特に公表されていませんでした。
というのも、新津ちせさんの両親は、娘について必要以上に語らないんです。
父は映画監督の新海誠さん。
母は女優の三坂知絵子さんです。
あんなに可愛い娘さんですから、インタビューなどで普通はアピールしたくなりますよね。
でも娘の仕事を後押ししたり、有利に計らったりはほとんどしないんです。
「本人に任せる」というスタンスがちせさんを信頼していることがわかり、いい親子関係ですね。
実際に、新津ちせさんは親の名前を伏せてオーディションを受け、自分で役を勝ち取ってきたことでも知られています。
有名な両親を持ちながらも、“親の七光り”っぽさを感じないのは、しっかり自分の足で進んできたからでしょうか。
ちなみに兄弟はいなくて、一人っ子です。
好きなことにじっくり向き合える環境だったのかもしれません。
新津ちせと中学校|部活も勉強も全力な学校生活
中学校名は公表されていません。
でも、学校生活はかなり楽しんでいるみたいですよ。
特に話題なのが、部活を2つ掛け持ちしていること。
しかも、
- クイズ研究部
- 演劇部
という組み合わせ。
芸能活動で忙しそうなのに、ちゃんと学校生活も楽しんでいるのが好印象です。
新津ちせはクイズ研究部で早押し好き?アドリブ力もすごい
ちせさんはQuizKnockやクイズ番組が好きなんだそうです。
しかも、かなりの早押し好き。
「あの疾走感がたまらない」
というコメントもしていました。
この言い方、マジっぽくて好きです。
クイズって、瞬発力も集中力も必要ですよね。
演技のアドリブ力にも、どこか通じる部分がありそうです。
実際、CM撮影ではHIKAKINさんからの突然のツッコミにも自然に神対応。
そのアドリブ力をHIKAKINさんにかなり褒められていました。
個人的に驚いたのはコメント力。
映画『喜劇 愛妻物語』の舞台挨拶では、
「信頼が積み重なって家族になる」
というような話をしていて、監督や大人たちも感心していたそうです。
まだ10歳で、このコメント力。
どこでこんなコメント力をみがけるんでしょう。
クイズ研究部で鍛えられた瞬発力も、少し関係してそうですね。
新津ちせは演劇部でも活躍|勉強や習い事にも全力
演劇部にも所属していて、定期公演では自分でオーディションを受けて役を決めたそうです。
芸能活動をしているから特別扱い、というわけではないんですね。
ちゃんと学校の中でも頑張っている感じがして、好感を持つ人が多いのも分かります。
しかも本人は、「演技も裏方もどっちも楽しい」
と話していました。
こういうところ、普通の中学生らしくてかわいいですよね。
さらに、ちせさんは勉強もかなり努力家。
3歳ごろから公文式をやっていたそうで、英語と国語は小学生の時点で中学レベルまで進んでいたとか。
あんなに忙しい日常に、どこにこんな勉強する時間があったんでしょう。
でも、「勉強だけできるタイプ」という感じじゃないんですよね。
ピアノやバレエ、書道に日本舞踊までも。
興味を持ったことをどんどん挑戦しています。
特に書道はかなり本格的。
2022年の日立のWebCMでは、実際に書道も披露していました。
力強い文字と真剣なまなざしが印象的です。
このように、新津ちせさんの中学生活は、
学校、部活、学業、芸能活動。
忙しいはずなのに、どれもちゃんと楽しんでいるところが素敵ですよね。
新津ちせは演技もすごい|『カオルの葬式』で見せた存在感
Foorinの「パプリカ」で新津ちせさんを知った人、多いと思います。
でも最近は、「演技がすごい」という声もかなり増えています。
特に話題になったのが、映画『カオルの葬式』。
父親を亡くした娘役を演じました。
かなり難しい役ですよね。
本人も、
「肉親の死も葬式も経験がないので不安だった」
と話していました。
経験していない感情を演じるのって、かなり難しいと思うんですよね。
それでも子どもらしい無邪気さの裏で、役としっかり向き合ってきました。
新津ちせの趣味が意外!ウマ娘から競馬・乗馬に夢中
新津ちせさんの意外な魅力は、その好奇心旺盛な趣味にも表れています。
なんとなんと、競馬好き。
きっかけは人気ゲーム『ウマ娘 プリティーダービー』で、そこから本物の競馬に興味が広がったそうです。
競馬中継をチェックするのが楽しみのひとつで、「いつか乗馬もやってみたい」と話していたことも。
しかも、その“好き”をただ趣味で終わらせないところが、新津ちせさんらしいんです。
本人は、
「書道や乗馬も、いつか演技に取り入れられる俳優になりたい」
と話していました。
好きなこと、学んできたこと、夢中になっていること。
それを全部、自分の表現につなげていこうとしているんですね。
仕事も学校も忙しいはずなのに、趣味まで全力で楽しんでいる姿が印象的です。
新津ちせさんの意外な魅力は、その好奇心旺盛な趣味にも表れています。
まとめ|新津ちせは学校も仕事も“好き”を全力で楽しんでいる
Foorinとして活動していた時間。
映画で見せる繊細な演技。
学校での部活や友達との毎日。
さらに、競馬や乗馬への興味まで。
新津ちせさんって、本当にいろんなことを楽しみながら成長している感じがありますよね。
本人も、
「経験としてはまだまだだけど、お仕事をいただいて“嬉しいな”と思ってやり続けてきた」
と話していました。
この言葉、すごく素直でいいなと思いました。
「頑張らなきゃ」というより、“楽しいから続けている”感じが伝わってくるんですよね。
さらに家族からは、
「好きなようにやったらいいよ」
「したいことをしたらいいよ」
と言ってもらっているそうです。
こういう環境って、すごく大きいんだろうなと思います。
ドラマや映画を見ているだけでは分からない、その人の人生や価値観、支えてくれる人たちとの関係。
「ドラマの裏ノート」では、これからも俳優さんたちの“人となり”や歩んできた背景にも触れながら、作品をもっと深く楽しめるような記事を届けていきたいと思います。

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